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玉   陵
「たまうどぅん」 と読みます。玉陵は王家の陵墓で、第二尚氏王統の初代国王を祀るために1501年に築かれました。首里城から西へ200mほどのところにあります。板葺き 屋根を模した石造りの唐風墓(はふうばか)で、現在まで受け継がれる沖縄の墓のデザインのルーツにもなっています。第二次大戦で大きな被害を受けました が、修復され当時の姿を現代に残しています。